ジャップカサイに興味はある。
でも、
「睾丸って強く揉まれるの?」
「痛くない?」
「勃起したら気まずくない?」
「どこまで脱ぐの?」
「そもそも恥ずかしくない?」
初めての方ほど、こういうことが気になると思います。
当然ですよね。
肩もみや足つぼなら、なんとなく想像できる。
でも、
「睾丸のマッサージです」
と言われても、
正直、何をされるのかよく分からない。
だから今回は、初めての方から実際によく聞かれることを、そのまま書いてみたいと思います。
「睾丸って、強く揉まれるんですか?」
結論から言うと、
そんな雑な施術ではありません。
睾丸って、本当に人それぞれなんです。
張りが強い方。
柔らかい方。
陰嚢の皮膚がよく伸びる方。
あまり伸びない方。
皮膚が厚く感じる方。
薄い方。
色味もかなり違います。
左右差もあります。
そして施術をしていると、
「同じ男性の身体でも、こんなに違うんだ」
と思うくらい、本当に個人差があります。
中には、最初は陰嚢まわりがキュッと縮こまっているように感じる方もいます。
以前のブログでも少し書きましたが、
私たちはこれをよく、
「本当は2LDKくらいあるのに、1Kくらいに縮こまっている感じ」
と表現したりします。
本来もう少しゆったりしていて、柔らかさや動きがあるはずなのに、
緊張して、
ギュッと身体側へ引き上がっているように感じる。
そういう方もいます。
寒さや緊張などによって睾丸が身体側へ引き上がるのは、挙睾筋という筋肉が働く正常な身体の反応です。国立バイオテクノロジー情報センター
だから、
「下がっているほど健康」
とか、
「柔らかければ柔らかいほどいい」
という単純な話ではありません。
ただ、
何度か施術を受けていく中で、
「前より柔らかく感じる」
「以前ほど縮こまっていない気がする」
と変化を感じる方がいるのも事実です。
SNSで聞く「ものすごく伸ばされる施術」はやるの?
たまにSNSなどで、
睾丸をかなり下まで引っ張っているように表現をしている動画を見たことがあります。
あれを見て、
「そんなに引っ張られるんですか?」
と聞かれることがあります。
玉ゆらでは、
無理やり引っ張ったり、
痛みを我慢させたり、
「どれだけ伸びたか」を競うような施術はしません。
そもそも睾丸周辺は、とてもデリケートな場所です。
強ければいい。
痛ければ効いている。
そんなことはありません。
必要な圧を加えながら、
その方の状態を見ながら、
丁寧に触れていきます。
なので、
「睾丸を握り潰されるような施術だったらどうしよう」
という心配はしなくて大丈夫です(笑)。
独特の「ふわっ」とした感覚があります
ジャップカサイって、
言葉だけ聞くと、
すごく刺激的な施術を想像する方もいると思います。
でも実際は、
意外なくらい静かな施術です。
全身をほぐして、
お腹をゆるめて、
鼠径部を施術して、
身体がかなり緩んだ状態からジャップカサイに入ります。
その頃には、
眠くなっている方も少なくありません。
そして実際に睾丸周辺の施術に入ると、
「なんか不思議な感じ」
「ふわふわする」
「力が抜ける」
そんな表現をされることがあります。
中には、
そのまま寝てしまう方もいます。
ここは大切なのですが、
性的な快感を目的にする施術ではありません。
むしろ、
身体の緊張が抜けて、
なんとも言えない独特のリラックス感が出る。
そんな感覚に近いと思います。
「勃起したらどうしよう?」
これも本当によく聞かれます。
先に言ってしまうと、
勃起する方は普通にいらっしゃいます。
しかも、
ジャップカサイに入ってからとは限りません。
お腹を施術しているとき。
鼠径部をほぐしているとき。
もっと前の、全身をゆるめている段階。
そのくらいのタイミングで自然に勃起する方もいます。
そして、
これは別におかしなことではありません。
勃起には副交感神経の働きが重要です。
身体が緩み、副交感神経の働きが強まり、陰茎の血管や海綿体の平滑筋が緩むことで、血液が流れ込みやすい状態になります。PubMed
つまり、
勃起って、そもそも「身体が反応できている」生理現象なんです。
だから施術中に勃起したからといって、
「性的なことを考えていたと思われるかな」
とか、
「セラピストに変な人だと思われるかな」
なんて心配する必要はありません。
むしろ、
普段ずっと緊張している身体が、
施術によってようやく力を抜いた。
そのタイミングで身体が自然に反応する。
そういうことはあります。
勃起そのものは、恥ずかしいことでも、失敗でもありません。
身体は、意外と正直です。
セラピストは気まずくないの?
気まずくありません。
玉ゆらのセラピストは、
男性の身体に触れる施術について学び、
玉ゆらの研修・認定を受けた上で施術を担当しています。
睾丸の状態も人それぞれ。
施術中の身体の反応も人それぞれ。
勃起する方もいれば、
しない方もいる。
途中で反応が変化する方もいます。
それも含めて、
男性の身体の自然な反応として見ています。
なので、
お客様の方が必要以上に気を遣わなくて大丈夫です。
こちらは普通に施術しています。
「どこまで脱ぐんですか?」
これも気になりますよね。
玉ゆらでは、
タイ式の場合は、基本的にハーフパンツを着用して施術を進めます。
オイル施術の場合は、紙パンツを着用します。
そしてジャップカサイに入るタイミングで、
必要に応じてハーフパンツや紙パンツを外していただきます。
ただし、
そのまま裸で施術するわけではありません。
大きなバスタオルを使用して、
必要のない部分はしっかり隠します。
施術する部分だけに触れていきます。
初めての方ほど、
「全部見える状態になるんじゃないか」
と思われるかもしれませんが、
そこはきちんと配慮しています。
恥ずかしさがあるのは当然です。
だからこそ、
なるべく安心して施術を受けられる環境をつくることも、
セラピストの仕事だと考えています。
初回は何分がおすすめ?
これもかなり聞かれます。
玉ゆらには短いコースもあります。
60分。
75分。
90分。
そして、よりゆっくり受けられる120分やそれ以上のコース。
「睾丸のマッサージなら60分でも十分じゃないの?」
と思われるかもしれません。
ただ、
ここまでブログを読んでくださった方なら、少し分かっていただけると思います。
玉ゆらのジャップカサイは、
睾丸だけを60分触る施術ではありません。
全身をほぐす。
お腹をゆるめる。
鼠径部を施術する。
身体がしっかり緩んでから、
ようやくジャップカサイに入ります。
なので60分だと、
本当にあっという間です。
短時間で体験してみたい方には60分。
時間と料金のバランスを取りたい方なら75分。
そして、
初めての方には90分をおすすめしています。
まずは90分で、
「ジャップカサイってこういう施術なんだ」
という全体を感じていただきたい。
そのうえで、
忙しいときは60分や75分。
もっとゆっくり全身から受けたいときは120分。
そんな選び方でいいと思います。
怖い施術ではありません
「睾丸マッサージ」
という言葉だけを見ると、
どうしてもインパクトがあります。
痛そう。
恥ずかしそう。
気まずそう。
なんとなく怪しそう。
そう感じる方がいるのも当然です。
でも実際の玉ゆらのジャップカサイは、
もっと静かで、
もっと丁寧で、
もっと身体全体を見る施術です。
強く揉むことが目的ではありません。
無理に引っ張ることが目的でもありません。
性的なサービスでもありません。
身体を緩めて、
普段ほとんどケアされる機会のない場所まで丁寧に触れていく。
その延長にジャップカサイがあります。
だから、
興味はあるけれど、
「ちょっと怖いな」
と思っている方にこそ、
一度知っていただきたい施術です。
睾丸だって、身体の一部です。
肩が凝れば肩を揉む。
足が疲れれば足を揉む。
お腹が張ればお腹をケアする。
だったら、
男性にしかない場所にも、
ケアという選択肢があっていい。
玉ゆらでは、そう考えています。


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